広告ツールプロデュース

小さい会社もあらゆる広告ツールで、一貫性のあるウリを発信することが重要です。


右の図を見てください。
大企業のよくある広告出稿パターン例で、
「マスコミ4媒体+ホームページ」です。


マス広告でターゲットのアテンション(注目)を獲得し、
電話申込をさせたり、ホームページに誘導したりします。
同一ユーザーが複数のメディアにまたがって接触する
時代になってきているため、広告主側である企業は、
統一したメッセージをあらゆるメディアで発信し、
それぞれの媒体力を効率的に組み合わせているのです。


では、中小企業の場合はどうでしょうか?
予算も大きくないし、そもそも一貫性のあるウリを作ることから考えてもいないこともあるので、何か制作を行うにあたっては
各制作業者にそれぞれ依頼したり丸投げしたりしています。

制作業者側もそれぞれが得意分野であるがため、
自分達なりの制作を各企業側に納品してしまいます。
それぞれで見ればとてもキレイな仕上がりで、
まさに「さすがプロ」、のはずです。

しかし、それぞれの制作側はそれぞれ違うことを伝えようとするため、
そもそも他の広告ツールの存在を認識していなかったりするため、
大企業が行っているプロモーションのように、各媒体がお互いを
補助したり連動したりして産み出される成果は期待出来ません。

「いやいや、たしかにそれはわかるけど、それは大きく広告費をかけた場合でしょ?
うちにはそんな予算なんかないよ。」


こんな反論を今されている気がしますが、、、
続けさせてください。

小さい会社の場合でもそれは出来るのです。
イメージはこんな感じです。


・名刺
・チラシ
・看板
・配布資料(営業資料、パンフレット、ショップカード)
・ホームページ


媒体力はどうしてもテレビや新聞と比べると数分の一、数十分の一のモノかもしれません。
それは予算の関係上、仕方ないものでもあります。

ですが、これらがウリを一貫して伝えていくと、


・名刺で興味を引き、ユーザーが自発的に ホームページを見て、問い合わせる。
・看板で認知させておき、チラシで興味を引かせ、来店させる。
・チラシで認知させておき、実際に営業しながら、契約させる。


と言った、お互いを補助したり連動する動きが起きやすくなります。
どれも一度作ってしまえば、維持費や再生産にかかるコストはさほどかかるものではありません。

また、一貫したウリが届けば届くほど、中長期的には、
●●なら○○」といったイメージを持ってもらいやすくなり、その地域では支持を受けやすくなっていきます。

私達はこのサービスを通して、私達が制作の実作業を担わないもの、
例えば自社で制作しているダイレクトメールや決まった業者に頼んでいる
パンフレット制作などでもウリを効かせることが出来るようにします。

まずはホームページを見直して、次に名刺、その次には看板、といった段階的なステップを踏むことも可能です。

大まかな流れ
御社担当者と私とで打ち合わせ
契約する、契約しないを決定

「何を」「どう」「誰と」作るかを決定
(制作物やコピーや業者選び)

企画決定後、発注
制作物の最終チェック

制作料金
関わり方にもよりますが、一つ10万円程度からお受けいたします。
まずはお気軽にお問い合わせください。


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